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江の島屋台街
現在の神奈川県藤沢市、江の島を望む片瀬海岸一帯に、流民が形成したマーケット。
石油時代に海水浴客をもてなした「海の家」がルーツとされ、およそ20年の歴史を持つ。
合法/非合法を問わず、およそアジア全域で手に入るすべてのものが売られている、といわれる。
片瀬海岸の東浜側には主に食料品や雑貨といった生活必需品を売る露天が集中しており、
反対に西浜方面に近づくにしたがって、次第にバーやカジノ、見世物小屋といった夜間営業の店が
目立つようになる。